太宰治記念館「斜陽館」

 ある日、気が付いたことがある。
南庭のエゴノキには、まるで小鳥の止まり木の
ような枝が何本もある。
以前は、ヒヨドリがお昼頃やって来て、
よく水浴びをしていた。
塀の工事が続いて、小鳥が来なくなった時期があり、
工事が終わっても、まだ記憶にあるのか、
小鳥たちは、あまり姿を見せなくなった。
曲がった枝に隠れて、真っすぐな枝があったことに
今更ながら気が付いた。

 止まり木、
ほっと休める真っすぐな枝。
疲れた羽根を休める休息の場所。

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 エゴノキは、今年も白い花をたくさん咲かせた。
花が終わった後、小鳥の来ないエゴノキは、
何だか少し淋しそうに見える。
賑やかな小鳥たちが、またいつか帰ってくる日を
待ちわびている今日この頃。

 そろそろ真夏、台風の影響もあり、
気温が上昇してきました。
津軽の祭りが、もうすぐです。


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大人気の『津軽弁缶バッジ』の種類が増えました。 
 
わっかるかなー?わかんねーだろうなー❕(歳ばれちゃいますね) 
  
イングリッシュ対応にもなってます 

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津軽のかまりっこがするお土産です。

  缶バッジ 各150円(込)
  
そして・・・・・・
  
太宰をもっと知りたい❕という方へお薦めします。 

 太宰治記念館「斜陽館」限定

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  図録『六月十九日』 1,980円(込)
  
津軽のことが よく分かる
  
  斜陽館のことが よく分かる
  
    太宰の心に近づく旅・・・・・・


 

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 シリーズでお伝えしている津軽森林鉄道は、太宰が生まれた年に開通しましたので
 津島修治(太宰治の本名)少年は機関車などを見ているはずです。
 今でも二階からは軌道跡(現・県道)が見えるので、当時ははっきりと見えていたはずです。

 そんな軌道跡などをトレッキングコースに設定している奥津軽トレイルはどんなだべ?
 を画像でご紹介いたします。8コース中、今日は2コースを。

①「青森ひばの神木コース」 約16㎞   初~中級者向き
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 自然相手だけど、やっぱり晴れが最高!

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 廃線木橋もまだ残ってます 
               
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         モリアオガエルの生息沼にミズバショウ

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 水量豊富な七ツ滝                      
 かつて滝の水を利用して小さな発電所を造り、営林署宿舎用の電気を発電してました

 そして、十二本ヤスとご対面
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圧巻の迫力に、だれでも息をのんでしまいます!

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 神木の気をいただくヒーリング               

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 ハンモック体験もやっちゃあよ~   
               
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 トンネル跡も大きな見所です

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②「太宰治ゆかりの地コース」 約10㎞  初級者向き
  このコースはほぼ整備された林道です
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 里山のふところに抱かれに行く感覚です

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 湯の沢地蔵尊は、津軽半島では唯一といわれる硫黄の冷泉の湧くパワースポットです
 義経伝説の地でもあり、信者さんたちが綺麗に手入れをされてます。
 冷泉療法で心身の疲れを癒せるところですよ

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 藤の滝は、小説「魚服記」の舞台といわれる大きな滝です

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 滝の観覧所から、秋は見事な紅葉を臨めます!

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 新緑の季節は、木漏れ日を歩くだけで体が喜びます

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 今コース一番の見所です、今残る遺産のなかで最大の鉄橋です
 往時の運搬シーンが浮んできます

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 同じ場所ですが、季節によって景色がガラッと変わるのも里山の魅力ですね





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