太宰治記念館「斜陽館」

 日に日に陽光が強くなってきました。
明るい春の光です。
路面に雪はなく、
空の青も増してきたようです。
振り返れば、今年の冬は
寒波が次々とやってきて、
集中的に、どっときたような冬でした。
これで、冬が終わるのか?
寒の戻りがありそうで、やや怖いような感もあり。

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  昨夜は、強風にまじり雪が舞っていましたが、
今日は、朝から晴天です。
 渡り鳥たちの北帰行が始まりました。
いつもより二十日程、早いのではないでしょうか。
雪の融け始めた田んぼには、
旅の途中の白鳥や雁やカモたち。
春の風景です。
光線が強くなり、津軽は春の陽射しに包まれています。

  ことしの東京の春は、北国の春とたいへん似ています。
 雪溶けのしずくの音が、絶えず聞えるからです。
 上の女の子は、しきりに足袋を脱ぎたがります。
 ことしの東京の雪は、四十年振りの大雪なのだそうですね。
 私が東京へ来てから、もうかれこれ十五年くらいに
 なりますが、こんな大雪に遭った記憶はありません。
 雪が溶けると同時に、花が咲きはじめるなんて、
 まるで、北国の春と同じですね。いながらにして
 故郷に疎開したような気持ちになれるのも、
 この大雪のおかげでした。
 いま、上の女の子が、はだしにカッコをはいて
 雪溶けの道を、その母に連れられて銭湯に出かけました。
 きょうは、空襲が無いようです。
                                            太宰治『春』 

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 斜陽館と三味線会館の間には、
 金木観光物産館「マディニー」がございます!
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 斜陽館にいらっしゃるお客様は、ほとんどお立ち寄りいただいてます、
 では、ちょこっとご紹介いたしますよ

 メインの入口から入りますと、まずは地元金木町の銘菓コーナーです
 町がメインの品揃え、気持ちが伝わりますよね
 入り口前の低い棚組みで、館内の見晴らしと奥行き感を出してます
 ものすごく計算されてますv( ̄∇ ̄)v
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 常時試食も提供されてます、
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 もちろん、呼ばれましたよ~(o^∇^o)ノ
 いただいたのは、売れ筋だよって、銘菓寒露梅! うんみゃ~~~
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 青森ひば商品も充実してます、選びがいあり!
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 地場産業の津軽金山焼コーナーあり!
 先日紹介しました太宰治疎開の家さん内の「ゆきふらし工房」さんの
 陶器とは、全く異なる焼き締め陶器ですよ、これもいい
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 青森と言えば、りんご商品でしょう
 海外の方にも大変人気ですね、これは外せませんよ
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 そして、やっぱり「斜陽館」「太宰治」をガンガン出してくれてますよ

 吟醸酒「斜陽館」、四合瓶ですにのでお土産にちょうどの大きさですね
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 ひば製「斜陽館表札」う、うむむ・・・どうやって使う
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 おお、万茶ん(まんちゃん)の太宰ブレンド珈琲だ
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 太宰の文庫本コーナーも当然ございます
 斜陽館では販売してないので、こちらを紹介していますよ!
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 そうです、レンタルマントです
 1枚300円、ペア2枚だと500円です、やはりマントだよね~
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 物産館のもう一つの売りが、食事処でもあります
 郷土料理「はな」さんでは、もちろん人気メニューがございます
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 太宰の好物・根曲がりだけたっぷりの「太宰ラーメン」です
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 物産館は、あきない(商い・飽きない)ところです(;´Д`)
            お後がよろしいよーで



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