太宰治記念館「斜陽館」

受付の足元には既にこれを置きました


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今の時期、風も冷たくなってきました
この風を入り口の扉はなすすべもなく通してくれます
長い土間を進み広い屋敷の中を存分に冷やしてくれます
受付の窓から直撃を受けるので
足元は暖かくして
頭寒足熱といったところでしょうか????????
今の寒くなり始めが肝心
油断すると流行風邪にとりつかれますよ~

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   朝晩の風が冷たくなりました。
吹く風に秋を感じる今日この頃です。

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庭が次第に色づいてきたようです。
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本職の詩人ともなれば、いつどんな注文があるか、わからないから、常に詩材の準備をして置くのである。
「秋について」という注文が来れば、よし来た、と「ア」の部の引き出しを開いて、愛、青、赤、アキ、いろいろのノオトがあって、そのうちの、あきの部のノオトを選び出し、落ちついてそのノオトを調べるのである。
 トンボ。スキトオル。と書いてある。
 秋になると、
蜻蛉も、ひ弱く、肉体は死んで、精神だけがふらふら飛んでいる様子を指して言っている言葉らしい。蜻蛉のからだが、秋の日ざしに、透きとおって見える。
 秋ハ夏ノ焼ケ残リサ。と書いてある。焦土である。
 夏ハ、シャンデリヤ。秋ハ、燈籠。とも書いてある。
 コスモス、無残。と書いてある。

                     太宰治『ア、秋』

 


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10月に入りました。

強い台風が過ぎ去り心配しました。今年は台風が多い年ですね。

コスモスの花があちらこちらの庭で見かけ、ススキを揺らすさわやかな風が心地良く感じられます。

子供の頃、秋になるとトンボとりに夢中になり、その中でも赤いトンボを捕まえると

うれしくなった記憶があります。

トンボの古名前は「あきつ」「あきづ」というそうです。

日本では身近でなじみ深い昆虫ですが、日本と外国ではトンボを見る目が違うようです。

日本人はトンボが好きですが、アメリカの方はトンボのあの大きな目がこわいそうです。

そのかわり、日本人が嫌がる「ガ」を美しいと思うそうです。

日本では、トンボは祖霊が姿を変えたものとする考え方があるとか・・・

トンボたちもいずれ姿を消していくことか。

                                  「東奥日報」天地人より




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