太宰治記念館「斜陽館」

皆様、こんにちは

今日も天気の良い日を迎えております。
金木町出身 尊富士パレードが近づいて待ちきれないです
斜陽館の玄関に、地元の書家 大橋 昭彦(竹峰)氏が書いてくださいました
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お客様も見て楽しんでます 
斜陽館の看板も手掛けた方です
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地元の書家 大橋 昭彦(竹峰)氏のグッズ
扇子や水墨画などもあります!!

是非、見にいらしてください
お待ちしております

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今年度も始まりました
2024年度 太宰治記念館「斜陽館」特別展
記事並びにポスターも大変評判が良く、
お客様に賛辞の言葉を頂いております
間もなく芦野公園の桜も見頃を迎えます
桜を楽しんだ後には、ぜひ斜陽館にも立ち寄って
スタッフの力作をお楽しみくださいませ

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「太宰 治~津軽にて~小説『津輕』と疎開時代」

 昭和16年11月、太宰は文士徴用令書を受け、身体検査で肺浸潤と診断され、徴用免除となる。昭和19年5月には、小山書店・加納庄吉の依頼で、「新風土記叢書」の一冊『津輕』執筆のため、3週間かけて津軽の旅をすることになる。
 家族と共に、三鷹、甲府と戦禍を潜り抜けながら作品を書き続け、昭和20年8月、故郷・金木で終戦を迎える。疎開時代には、戦後の虚無感の中で、初の戯曲『冬の花火』や『春の枯葉』を発表する。
 昭和16~21年は、人生の半ばに達した太宰が、故郷に向き合った時代であり、それは、自分の原点と向き合った時間でもあった。銃後の作家として太宰中期の作品を次々と発表し、検閲下にありながらも時流に流されず、自らの文学を守り続けた稀有な作家である。


 私は「津軽」という旅行記みたいな長編小説を発表した。その次には「新釈諸国噺」という短篇集を出版した。そうして、その次に、「惜別」という魯迅の日本留学時代の事を題材にした長篇と、「お伽草紙」という短篇集を作り上げた。その時に死んでも、私は日本の作家としてかなり仕事を残したと言われてもいいと思った。
            太宰 治『十五年間』


期間
2024年4月1日(月)~2025年3月20日(木)
会場 太宰治記念館「斜陽館」




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皆さまおはようございます
快晴の空をバックに佇む太宰治記念館「斜陽館」です
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津軽地方も大分暖かくなり、日中は上着無しでも過ごせるように
なりました(寒がり屋さんは羽織ものをご用意ください)
日当たりが良いところでは桜の開花も始まりました🌸
今日は最高のピクニック日和です
幼い頃、太宰が遊んだ「芦野公園」へぜひ遊びに来てください
公園の中には小説の舞台になった旧駅舎もあります
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そしてお帰りの際には「津軽三味線会館」⇒「産直メロス」⇒
太宰治記念館「斜陽館」へもどうぞ
皆様のお越しをお待ちしております


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