太宰治記念館「斜陽館」


  NHK BSのアナザーストーリーズで『太宰治 運命の分岐点」が放送

  されました

   好きな人も嫌いな人も、なぜか心をざわつかせる

   不思議な作家 太宰治

     大宰治.シルエットのコピー 
       私は、私の作品と共に生きている。

  私はいつでも、言いたい事は、作品の中で言っている。

  他に言いたいことはない。

                    『自作を語る』

  太宰の作品はなぜ今も読む者の心を打つのでしょうか

  それは私たち自身の中にもある、どうしようもない弱さや
  
  不安に、太宰治だけはいつでも寄り添ってくれると

  感じるのかもしれません。

                 松嶋菜々子さん 語り

  

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 昨夜の雷と共に降り出した霰。
一瞬のうちに冬に逆戻りです。
行きつ戻りつの春模様。

 太宰の小説『津軽』に咲く桜の風景。
弘前公園の桜、合浦公園の桜、
実家の金屏風に咲く山桜、
観瀾山の桜、小泊の竜神様の八重桜。

コロナの影響で、お花見もままならない今、
自宅の桜、ご近所の桜を愛でてのお花見になりそうです。
弘前の胴吹き桜が咲いたとのこと、
金木の桜も、もうすぐです。

IMG_5012

こちらも、間もなく開花予定の椿です。

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ここは文庫庫の前。
1 002

僕は、庫の石段の下でごはんを食べるのが一ばん好きで、

子守のタケに昔噺を語らせて、ご飯を食べさせてもらったなぁ~

小説『津軽』でタケもそういっていた。 

この先は撮影禁止だけど、そうそう、奥に見える着物は僕が結婚式 に着た着物。

僕は着たきり雀で何も持っていないから普段着で頼むよ!って妻にお願いをしたら

紋のない普段着の着物を着てくれたのさ。

ところが結婚式当日、僕には実家から立派な紋付が届いていたものだから

せっかくだから着てみた。

妻からは怒られた。「約束と違う・・・」って。 

思い出の紋付さ。

この蔵の中には、他にも思い出の品もたくさんあるから、

興味があったらぜひ遊びにおいで。

ただし、マスク着用を忘れないでくれ たまえ~

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