太宰治記念館「斜陽館」

 館内はお盆のお客様で賑わっております、が
 あんまし暑くて、今朝嘉瀬のため池に涼みに寄って来ました。

 津軽は雨が少なくて、ため池も干上がる寸前です
IMG_3585
 ここはサギのコロニーです
IMG_3573
 いだいだ、いっぺいだ
IMG_3577
 サギ
IMG_3579
 アオサギ
 秋はもっともっとすごいことになりそうです・・・
 



(PR)太宰治記念館「斜陽館」
(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net



Check

 昨日は「山の日」、今日はその振替休日ですね

 森林鉄道シリーズの最終回として、トレッキングコースの最後を紹介します
 ⑧眺望山周遊コース 約11㎞ 初級者向け

 金木町から青森市に貫ける山道(県道2号線)の青森寄りの自然休養林がコースです
 整備された林道と、青森ひばの植生が素人にも分かりやすいコースです
DSCF9478
 行程は、東登山口から出発し、西登山口に下山します
DSCF9041
 要所に解説看板があり、ガイドも助かります
DSC02980
    DSC02981
        DSC02990
 ひば林の木漏れ日を浴びながらのトレッキングはむちゃくちゃ気持いい~!
DSCF9058
 頂上近くでは、巨木「オドリヒバ」が出迎えてくれます
DSCF9498
 まるで踊っているようです、ヘラジカの角のようにも見えますね
  DSCF9501
      DSC02998
 さ~て、頂上です! 眺望鉄塔にあがれますよ!
  DSCF9048
 ここでは、昼食タイムにいたします
DSCF9511
 さて、後半も見事なひば林です・・・
DSCF9535
 ひばの気をいただいて、心と体のバランスを整えます
DSCF9540
 特に秋の紅葉期は目でも楽しめるコースです

 山という名前がついていますが、140mほどで、歩きやすい林道です。
 ここは、これからトレッキングしてみたいという方におすすめコースです。


 奥津軽トレイル倶楽部(かなぎ元気村内)
  〒037-0207 青森県五所川原市金木町蒔田桑元39-2
   TEL 0173-52-2882 
  ガイド料金(ガイド一人の料金)
     半日(4時間まで) 8,000円
     1 日(8時間まで) 15,000円





(PR)太宰治記念館「斜陽館」
(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net



Check

 連日の暑さの中、立秋が過ぎていた。 
昨日は、久しぶりの涼風が心地よかった。
しかし、台風の影響なのか、お盆には、
また暑さが戻ってくる予報。
 ねぶたの終わりと共に、秋の虫が鳴き始めた。
ちょうど今頃になると、太宰の作品『ア、秋』を
思い出す。
猛暑の中に見え隠れする秋の気配。

 秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル。と書いてある。
 夏の中に、秋がこっそり隠れて、もはや来ているのであるが、

人は、炎熱にだまされて、それを見破ることが出来ぬ。

耳を澄まして注意をしていると、夏になると同時に、

虫が鳴いているのだし、庭に気をくばって見ていると、

桔梗の花も、夏になるとすぐ咲いているのを発見するし、

蜻蛉だって、もともと夏の虫なんだし、

柿も夏のうちにちゃんと実を結んでいるのだ。
 秋は、ずるい悪魔だ。夏のうちに全部、身支度をととのえて、

せせら笑ってしゃがんでいる。僕くらいの炯眼の詩人になると、

それを見破ることができる。家の者が、夏をよろこび海へ行こうか、

山へ行こうかなど、はしゃいで言っているのを見ると、

ふびんに思う。もう秋が夏と一緒に忍び込んで来ているのに。

秋は、根強い曲者である。

                    太宰治『ア、秋』


IMG_4405


IMG_4409


IMG_4410

 先日、初めて蜻蛉を見た。
トンボに似ているといえば似ているウスバカゲロウ。
昔よく見かけたクサカゲロウは、
どういうわけか、最近見かけなくなった。

 じりじりとした炎天下に疲れた身体に、
秋の虫たちの声が涼しく響いてくる。



(PR)太宰治記念館「斜陽館」
(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net

Check

このページのトップヘ