太宰治記念館「斜陽館」

本日は、お隣の岩手県から修学旅行生がやってきました。
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ここは、明治の大地主の家でした。
皆さんが立っている場所は、米の検査を行った場所です。
検査が終わると米蔵へ運ばれていきます。
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ここは米蔵で、秋の収穫時には、米俵でいっぱいになりました。


下小路中学校の皆様は、三内丸山遺跡~立佞武多の館~太宰治記念館~津軽三味線会館~浅虫水族館~ねぶたの家ワラッセなどなど青森県の超ゴールデンコースを巡るようです。
盛岡よりもずっと田舎町ですが、太宰文学と津軽三味線をご堪能いただけましたでしょうか。
大人になったら、また来て下さいね。


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 津軽は、明日まで高温予報が出ています。
涼しかった7月が懐かしい。
そういえば、夏のBGM・セミの声が聞こえなくなったような。
移ろう季節、過ぎゆく時間。
記念館が斜陽の色に染まる時刻(とき)。

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夏の終わりとともに、咲いている花がなくなって、
記念館の庭も淋しくなってきました。
来年咲くシャクナゲの蕾です。


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太宰治の父・津島源右衛門がこの豪邸(現・太宰治記念館「斜陽館」)を建ててから113年経ちました。豪邸と自慢の庭園を囲む煉瓦塀は、平成23年の震災をきっかけに耐震工事が行われました。
古いレンガ塀は頑丈な鉄骨に囲まれました。
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実は、その工事を行なう際、レンガ塀に近い木々の移植が行われました。
ほぼ昔の姿を取り戻しましたが、やむを得ず伐採された木もありました。
一世紀もの間、太宰治の生家を見守ってきた「けやき」が姿を変えて息を吹き返しました。
それが・・・↓↓↓
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「斜陽館のけやき」のキーホルダーです!
 味のあるこの書体は、とある書家が魂を込めて書いたものです。
 太宰ミュージアムショップに仲間入り。550円です。
 ぜひ旅の記念に‼


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