2019年01月

2019年01月23日

スーパームーン⁉

朝焼けでしたよ

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デッカイお月さまが、まだ煌々と輝いてました

うさぎ居るべがど思って、撮ってみました

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スーパームーン⁉ とにかぐ綺麗だったよ~

でも朝焼けはちょっと怖いなあ、お天気荒れるのかも


さてさて、2日前にお伝えした看板フェンスのこと

撤去工事が始まりましたよ

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うわ~~~、スッキリしちゃったなあ

なんか服を脱いだ斜陽館という感じ⁉v( ̄∇ ̄)v

また、アフターを報告しますね

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dazaidoor at 09:55|PermalinkComments(0)

2019年01月22日

氷柱

 りっぱな氷柱ができるということは、
毎日の吹雪なのに、それなりに暖気している
ということでしょうか?
例年通りの一月下旬の吹雪続きでしたが、
風は止んだようです。

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束の間の青空

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dazaidoor at 16:35|PermalinkComments(0)

2019年01月21日

降ったじゃ~!

朝、通勤路バイパスで、車刺さってました・・・正面がえらいことになってたよ~

こちらでは、雪の盛りに突っこむことを「刺さる」って言います

そんだけすごい吹雪だったんだよ~

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この画像は、雪片付けを終えた直後です、吹雪の跡

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庭の「雪の華」・・・どうです

やっと金木らしぐなったってへばいが(/TДT)/

さて、斜陽館の向かい青森銀行さんの駐車場のフェンスが

老朽化のため、撤去されることになったそうです

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永年、街の観光サインとして活躍してきた看板も残念ながら撤去されます

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かなり痛んでキケンということで、しかたないですが

街の大事な景観でしたので・・・ 

ごくろうさま、ありがとうございました( ´∀`)

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dazaidoor at 10:41|PermalinkComments(0)

2019年01月20日

大人の休日倶楽部&スノーシュー体験

ただ今、JRさんの大人の休日倶楽部パスの期間ですね

斜陽館と津軽三味線会館では、びゅうカードや、リゾートしらかみご利用券の

ご提示で、入館料が割引きになりますよ ぜひご利用下さいませ

21 22
 びゅうカードって、いっぱい種類があるんですよね

ぶな 青池
 今の時期のしらかみは、橅(ぶな)編成と青池編成の2編成の運行のようですね

 (※五能線は風の強い路線区ですので、運行情報大事です)

さて、今日は芦野公園のスノーシュー体験がありましたよ

茨城県からの2名様ですが、なんと昨年も体験していただいた方々です

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ストーブ列車でやってきましたよ~

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2回目となれば、もう友達です(笑) さっそく喫茶店「駅舎」前で記念撮影!

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芦野公園は広~い公園です、昨年と違うコースも歩いてみましたよ

雪のない時期には絶対歩けない所も歩くことができるのも

スノーシュー体験の魅力です

   IMG_0935

そして外せないのは、太宰治像でのショットです!そう定番

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トレッキング90分中、ず~~~っと雪が降ってましたが、風がなく穏やかで

二人の後ろは雪の花の桜木です、今日はキレイでしたね

ホント楽しい体験でしたよ~

※スノーシュー体験 お一人様2,900円
  (ガイド料、保険料、用具代全て込み)
 芦野公園内を約90分
 お申込みは太宰治記念館「斜陽館」 0173-53-2020 (7日前までに)

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dazaidoor at 15:25|PermalinkComments(0)

2019年01月19日

 家の灯り。
夜の街灯。
吹雪の中でも、心温まる灯りの色。
しんしんと降り続く雪の中の街灯。
ふと、足を止めてみると、
とても綺麗な光景です。

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今日は、灯りの色がとても綺麗に見える日です。

IMG_3712
 
 人間の眼玉は、風景をたくわえる事が出来ると、いつか兄さんが教えて下さった。
電球をちょっとのあいだ見つめて、それから眼をつぶっても眼蓋の裏にありありと
電球が見えるだろう、それが証拠だ、それに就いて、むかしデンマークに、
こんな話があった、と兄さんが次のような短いロマンスを私に教えて下さったが、
兄さんのお話は、いつもでたらめばっかりで、少しもあてにならないけれど、
でもあの時のお話だけは、たとい兄さんの嘘のつくり話であっても、ちょっと
いいお話だと思いました。
 むかし、デンマークの或るお医者が、難破した若い水夫の死体を解剖して、
その眼球を顕微鏡でもって調べその網膜に美しい一家団欒の光景が写されているの
を見つけて、友人の小説家にそれを報告したところが、その小説家はたちどころに
その不思議の現象に対して次のような解説を与えた。その若い水夫は難破して怒濤
に巻き込まれ、岸にたたきつけられ、無我夢中でしがみついたところは、燈台の
窓縁であった、やれうれしや、たすけを求めて叫ぼうとして、ふと窓の中を
のぞくと、いましも燈台守の一家がつつましくも楽しい夕食をはじめようとして
いる、ああ、いけない、おれがいま「たすけてえ!」と凄い声を出して叫ぶと
この一家の団欒が滅茶苦茶になると思ったら、窓縁にしがみついた指先の力が
抜けたとたんに、ざあっとまた大浪が来て、水夫のからだを沖に連れて行って
しまったのだ、
たしかにそうだ、この水夫は世の中で一ばん優しくてそうして気高い人なのだ、
という解釈を下し、お医者もそれに賛成して、二人でその水夫の死体をねんごろに
葬ったというお話。
 私はこのお話を信じたい。たとい科学の上では有り得ない話でも、それでも
私は信じたい。私はあの雪の夜に、ふとこの物語を思い出し、私の眼の底にも
美しい雪景色を写して置いてお家へ帰り、
「お嫂さん、あたしの眼の中を覗いてごらん。おなかの赤ちゃんが綺麗に
なってよ。」と言おうと思ったのです。
                          太宰治『雪の夜の話』

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