太宰治記念館「斜陽館」

2019年08月

 茶の間から常居(じょい)に渡るには、ちょっと下りることになります
 この二間は、太宰治の津島家がご飯をいただいていたお部屋です
 茶の間は主人を長兄が使用し、他は段下の常居でした
 段差自体が家族中の身分差でした
IMG_3668
 座敷も自由にご見学いただいていますので、段差を踏み外さないように
 目印として、手前に安全柵を設置しました
IMG_3669
 バリアフリーの時代に違和感のある段差ですので、安心・安全の策でございます!

 安心・安全といえば、「あおもり食命人」っておべでらが?
 「あおもり食命人」とは、「新鮮で安全・安心な旬の県産食材を活かした
 健康的な食事(=いのちを支える食)をつくる人」という意味の造語です。
 その認定事業は終了しているようですが、食事処をさがす目安にさせていただいてます。
KIMG1522
 先日、そのひとつ Lunch Factoryむら咲(藤崎町) さんにおじゃましました
 見た目もキレイでボリューミー!ほぼ野菜です、ご飯は玄米・白米チョイス
 うんみゃ~~~い(⌒-⌒)
 味付けが想像できね・・・これほど柔かいごんぼ(牛蒡)って・・・
b0147224_959552さらに別皿の
 煮込み玉ねぎは、歯がいらね
 セルフコーヒー付きで、1,200円は超満足でした
 感動させていただきました、恐るべし食命人




(PR)太宰治記念館「斜陽館」

(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net



Check

 まるで避暑地の気温です、これが今日の最高気温!
 IMG_3661
 地獄の猛暑はいずこやら・・・っていってると酷残暑になったりするかも

 先日立佞武多の館さんで新作「かぐや」を撮ってきました
KIMG1555KIMG1558-2
      <消灯中のねぷた>              <点灯中のねぷた>
 会館では上映中ねぷたを消灯しますので、ビフォア・アフターを楽しめます
 果敢に挑戦した女性のねぷたは顔が命
KIMG1567-2KIMG1560-136c7d2ac
 あらゆる場所から見学できる会館ならではの楽しみ方が、顔の表情の違いの発見です
 3枚の表情、それぞれ違うでしょオオーw(*゚o゚*)w  
 作者は面の書割りで命を吹き込むのですが、それが表情として出るかどうか・・・

   KIMG1568ここもすごいです
    月に戻される飛車の車輪を浮き絵のように描いてます、幻想的ですね

KIMG1565
          令和元年立佞武多「かぐや」です

(PR)太宰治記念館「斜陽館」
(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net



Check

 夏の猛暑の中でも、季節は移ろっていたようで、
北庭の楓が少しずつ色づいてきたようです。

 昨日までの暑さは一段落したのか、
今日は、27℃程のやや過ごしやすい気温。
ススキの穂が揺れ、萩が咲き、
稲穂が頭を垂れ、秋の虫たちの声も
日毎に高らかになってきました。
夏と秋の間。
夏の終わりと秋の初め。
季節と季節の隙間にいるような感覚、
晩夏の季節。

IMG_4471

 ねぶたが終わり、お盆が終わり、
夏の行事が一つずつ終わってゆく頃、
吹く風に、暑かった夏を思う。
もう少し、残暑は続くかもしれないけれど。
 
IMG_4479


(PR)太宰治記念館「斜陽館」
(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net

Check

 ようやく台風後の強風も治まり・・・
 逆に風がない分あっつがったりして・・・

 館内打ち水してます
IMG_3659
 大蛇が通った跡でないよ
 打ち水できちゃう観光施設って、そうそうあるもんでないべ

 さあて、いよいよ増殖してきたよ、トホホ・・・
IMG_3639
 嘉瀬のため池の野鳥です
IMG_3643
 サギ、アオサギ、カモ・・・いっぱい
IMG_3653
 まんだ増えるぞ、ぜひ見に来て~

 ということで、斜陽館の池には防鳥のテグスを張りましたよ
IMG_3658
 ちょっと見栄えは悪いんですが、鯉を守るためです!
IMG_3657

(PR)太宰治記念館「斜陽館」
(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net



Check

 猛暑に負げねんで育ってらよ
IMG_3609
   IMG_3618
      IMG_3614
 2ヶ月後には新米として、いただきま~すv( ̄∇ ̄)v

 自称、レンガマニアです
 レンガ塀に囲まれる職場はそうそうない至福でございます
 昔、薪窯でレンガを焼いて作ったことがありましてレンガを見ると入っちゃうわけです

 下の写真は、つぶ状のものが見えますよね、これは土中の小石です
 かなり荒い状態の粘土のようです、成形後表面をコテでおさえると石が中に入りツルっとしますが
 永い年月、なにかの拍子に表面が剥がれると、中の石が顔を出します
IMG_3634IMG_3633
 斜陽館レンガは、ほとんど中はこんな状態だと思います
 それにしても物凄い数が焼かれたんですね
IMG_3622IMG_3629
 イギリス積み、フランス積み、基本は長方形を組んで崩れにくくすること
 それに装飾を加えて、豪華に見せる
IMG_3621IMG_3625
 またレンガの色の違いは、焼成温度の違いですから ある程度色出しをコントロールできたはずです
 黒っぽい方が高温で焼かれた物ですね

 そして、経年が自然と一体化もさせていきます
IMG_3635
 こんな造形は人の手ではなかなかできませんよね



(PR)太宰治記念館「斜陽館」
(PR)津軽三味線会館
(PR)喫茶店「駅舎」
(PR)かなぎ元気村「かだるべぇ」
    http://www.kanagi-gc.net



Check

このページのトップヘ