2019年11月

金木町のほこり

 うっすらの雪は、日中の暖気で半化粧に・・・
 明日から師走です、これがらは降ったり融げだりの繰返しが続ぎます
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 ただ今、JR東日本「大人の休日倶楽部パス期間」です
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 びゅうカードやリゾートしらかみ利用券のご提示で、入館料が割引きになります
ぶな
 パス期間は来月10日(火)までです、ぜひご利用下さいませ!
 なお、明日から3月31日まで津軽三味線会館の生演奏の時間が変わります。
 10:00の回が12:00の回になり これまでの1日5回の演奏回数はそのままです、
 昨年までの冬期間よりご利用しやすくなりますよ~
 おすすめは、スjトーブ列車に乗って金木町へ!斜陽館・津軽三味線会館、
 太宰治疎開の家さんなど時間の許す限りお楽しみ下さい
 
 さて~、金木町の誇り・シンボルだと思ってます
 笹餅の桑田ミサオさんが記事になりましたよ
 といっても、しょっちゅうメディアに出ている有名人ですが
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 御年92歳の現役でございます!勝でねえ(かなわね)



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雪の夜の話

人間の眼玉は、風景をたくわえる事が出来ると、いつか兄さんが教えて下さった。

たとい兄さんの嘘のつくり話であっても、ちょっといいお話だと思いました。 雪の夜の話

あたり一面真っ白になりました。

太宰治の作品に雪のお話があります。

思いがけず降り積もった雪に大はしゃぎした主人公しゅん子が、お土産にもらったスルメを落としてしまいました。つわりで気分がすぐれない嫂が「スルメでも食べたいわ」っていってたので、食べさせてあげられないから尚更落ち込んでしまいます。

そんな時、いつかお兄さんが教えてくれたあのお話のように綺麗な雪景色を見たら、嫂の気分も晴れるのでは?と考え、雪景色を眺めて帰宅。そして嫂に

「あたしの眼を見てよ。あたしはいま、とっても美しい雪景色をたくさんたくさん見て来たんだから。ね、あたしの眼を見て。きっと、雪のように肌の綺麗な赤ちゃんが生れてよ。」

すると兄が現れて、

「おれの眼を見たほうが百倍も効果があらあ。おれの眼は、二十年間きれいな雪景色を見て来た眼なんだ。おれは、はたちの頃まで山形にいたんだ。しゅん子なんて、物心地のつかないうちに、もう東京へ来て山形の見事な雪景色を知らないから、こんな東京のちゃちな雪景色を見て騒いでいやがる。」

しゅん子が悔しがっていると、お嫂さんが助けてくれました。

「でも、とうさんのお眼は、綺麗な景色を百倍も千倍も見て来たかわりに、きたないものも百倍も千倍

も見て来られたお眼ですものね。」「そうよ、そうよ。プラスよりも、マイナスがずっと多いのよ。」
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津軽金山焼・工房ちゅうばち

 津軽金山焼は、金山大ため池のすぐ近く。昨日オジャマしました
 このため池の粘土質の底土が焼物の原料なのです!
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 金山焼さんはインスタで常時発信していますので、フォローしてね
 海外の方にも大人気で、なんと滞在型の体験もできるのです!ぜひ
 
 その金山焼から独立した、「陶芸工房ちゅうばち」さんにおじゃましました
 場所はため池の湖畔で、看板が目印です 金山焼のすぐ近くですよ。
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 駐車場はおっきいです
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 こちらが工房です
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 主に陶芸教室を主宰していますので、学校さんなどの大人数にも対応されてます
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 独立されたばかりで、さらにほぼ自力での作業なので、ゆっくり、じっくり進めています
 おじゃまするたんびに変貌しています
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 もちろん厳しい冬場も受付ていますすので、越冬作業中でした
 ストーブ用の薪の準備中でした
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 「陶芸工房ちゅうばち」さんの発信情報はこちら
 こちらは、眼前に大ため池を臨む、すばらしいロケーションです!ぜひ

 さて、そんな今日は今シーズン一番の冷え込みで雪もうっすらと・・・
 ・・・で、明晩は五所川原エルムホールで生誕110年イベントですよ
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 無料ですが整理券が必要です。ぜひ!





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津軽平野の北門

太宰治が「津軽平野の北門」と例えた隣町。

現在は、タケが住んでいた小泊と合併したから中泊町だけど、

中里には、村のはずれに滝があったことや金丸という親戚の呉服屋が

いたらしいことが幼少の太宰の記憶。

そして初恋の人「みよ」が暮らしていたのもこの中里らしいのだ。

太宰と切っても切れないご縁のある中泊町の博物館で11月30日から特別展が始まる。

その名も「太宰治と奥津軽」

旧宅の間取り図や源右衛門の手紙、太宰が初めて刊行した同人誌「青んぼ」など、

貴重な資料が盛沢山。

当記念館にお越しの際は、ぜひ中泊博物館にも足を延ばしてください。
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今週は寒波だんた

  午前中、なんぼが青空もあったばって・・・
 気温が上らね、雪ねばってさんびいど~
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 ・・・おめだぢは寒くても大丈夫だんだべ
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 しばれで、こりゃあダメだっていう時ないんだべが川 ̄_ゝ ̄)ノ
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 そんな今朝、残念なお知らせが載ってました
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 「し~うらんど」さんが来秋で閉館することに・・・残念です





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