太宰治が「津軽平野の北門」と例えた隣町。

現在は、タケが住んでいた小泊と合併したから中泊町だけど、

中里には、村のはずれに滝があったことや金丸という親戚の呉服屋が

いたらしいことが幼少の太宰の記憶。

そして初恋の人「みよ」が暮らしていたのもこの中里らしいのだ。

太宰と切っても切れないご縁のある中泊町の博物館で11月30日から特別展が始まる。

その名も「太宰治と奥津軽」

旧宅の間取り図や源右衛門の手紙、太宰が初めて刊行した同人誌「青んぼ」など、

貴重な資料が盛沢山。

当記念館にお越しの際は、ぜひ中泊博物館にも足を延ばしてください。
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