太宰治記念館「斜陽館」は、青森ひばをふんだんに使って総工費4万円で建築されました。

4万円は、現在の7~8億円にもなるそうです。

館内にも約300年ほどの年輪を展示しておりますのでちょっとご覧下さい。

1のコピー
このひばが切り出されたのは平成4年ごろのようです。

一番若いスタッフに年輪を数えてもらったところ、

「285年ぐらいまでは数えましたが、これ以上は無理です!」とギブアップ。

数えれなかった分を含めても300年ぐらいかなと思っています。

そうするとこのひばが芽吹いたのが江戸時代中頃・・・たぶん。

やがてここが金木村となり、太宰治が生まれました。

「僕の家は町の中央に位して南には雄大な岩木山がひかえ、

東北には県下一といわれて居る芦野競馬場があり、

西南には、清く大きい岩木川がある。

これらのものに守られている僕の家でオギャーと生まれたのである」

時代は移り、すでに令和2年。

太宰没後72年、今もなお太宰治は多くの読者を魅了しています。










 

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