2026年05月
言葉の日
こんにちは!
今日は「言葉の日」ということで
心、気持ち、思い、考えを表す手段となります
平安時代前期に和歌が登場して以来
「言の葉」が用いられ「言葉」になっていったとされています
自分の気持ちや考えが素直に伝えられているといいですね
本日はまだ五月なのに27℃予報です
が しかしそこまで暑くないのです
太宰治記念館「斜陽館」は涼しいということですね
今朝のテレビで放送してたのは
熱中症対策として水などの水分補給はもちろんですが
体に保存される牛乳もおすすめだそうです
予告で~す
言の葉の衣
太宰と古布の記憶 のテーマで

アンティーク着物体験と小物アクセサリー販売が
太宰治記念館「斜陽館」【米蔵」にて
5月30日、31日の10時~16時までイベントがあります
館内撮影スポット有り 着付けサポート付きで 体験料2,000円です
別途600円の入館料はかかります
是非 太宰が生きた時代の空気と
日本の文化が今も息づくこの場所で
アンティークな魅力を体験してみませんか
今日は「言葉の日」ということで
心、気持ち、思い、考えを表す手段となります
平安時代前期に和歌が登場して以来
「言の葉」が用いられ「言葉」になっていったとされています
自分の気持ちや考えが素直に伝えられているといいですね
本日はまだ五月なのに27℃予報です
が しかしそこまで暑くないのです
太宰治記念館「斜陽館」は涼しいということですね
今朝のテレビで放送してたのは
熱中症対策として水などの水分補給はもちろんですが
体に保存される牛乳もおすすめだそうです
予告で~す
言の葉の衣
太宰と古布の記憶 のテーマで

アンティーク着物体験と小物アクセサリー販売が
太宰治記念館「斜陽館」【米蔵」にて
5月30日、31日の10時~16時までイベントがあります
館内撮影スポット有り 着付けサポート付きで 体験料2,000円です
別途600円の入館料はかかります
是非 太宰が生きた時代の空気と
日本の文化が今も息づくこの場所で
アンティークな魅力を体験してみませんか
聖地巡礼
知ってましたぁ~(*’▽’)
外は夏日なのに斜陽館の中がなぜか涼しすぎる件!?
(*_*;
5月に入ってからというもの、毎日毎日気温20度超えの日が続いていて、朝から今日も暑いな〜ってため息をついている私がいます(笑)
去年の5月中旬もそうだったんですが「あれ、もう夏?」ってカレンダーを二度見した記憶があります。(;´Д`)
それなのになんと今年も同じ感じできてます。青森なのに(笑)
先日、館内を歩いていてふと気づいたんです。
「あれ涼しくない?」
外は普通に暑いんですよ。日差しもあって、歩いてたら汗ばむ感じ。(+o+)
なのに斜陽館の中に入ると、ふわっと涼しい空気が。
思わず「あ〜〜〜」って声が出ましたぁ。( ;∀;)
これって実は斜陽館ならではの構造のおかげなんです!
高い天井、昔ながらの木造建築。エアコンに頼らなくても、建物そのものが涼しさをキープしてくれる仕組みに。(^_-)-☆
暑い日のお出かけに迷っている方!ぜひ斜陽館に涼みに来てください![]()
スタッフ一同、心よりお待ちしております!
マツ花粉
スギ花粉の飛散が終わり、ほっと一息していたら、
2~3日前から、また耳鼻科系に異変を感じました。
黄色の花粉がいたるところに……。
今度は、マツの花粉です。
3月から始まった花粉症は継続となり、既に三カ月目に入りました。
花の季節ですから、とは思ってはみるものの、
花粉症の季節が怖くなります。

今日は曇天。
やや肌寒い日です。
連休が終わり、人出の少なくなった今の時期は、
ゆっくり旅をするのに最適かも知れません。
津軽は今、一年で一番過ごしやすい季節です。

津軽の旅行は、五、六月に限る。れいの「東遊記」にも、
「昔より北地に遊ぶ人は皆夏ばかりなれば、草木も青み渡り、
風も南風に変り、海づらものどかなれば、恐ろしき名にも立ざる事と覚ゆ。
我北地に到りしは、九月より三月の頃なれば、途中にて旅人には
絶えて逢ふ事なかりし。我旅行は医術修行の為なれば、格別の事なり。
只名所をのみ探らんとの心にて行く人は必ず四月以後に行くべき国なり。」
としてあるが、旅行の達人の言として、読者もこれだけは信じて、
覚えて置くがよい。津軽では、梅、桃、桜、林檎、梨、すもも、
一度にこの頃、花が咲くのである。
太宰治『津軽』
太宰が『津軽』執筆のために故郷を旅したのは、
昭和19(1944)年5月のことでした。
2~3日前から、また耳鼻科系に異変を感じました。
黄色の花粉がいたるところに……。
今度は、マツの花粉です。
3月から始まった花粉症は継続となり、既に三カ月目に入りました。
花の季節ですから、とは思ってはみるものの、
花粉症の季節が怖くなります。

今日は曇天。
やや肌寒い日です。
連休が終わり、人出の少なくなった今の時期は、
ゆっくり旅をするのに最適かも知れません。
津軽は今、一年で一番過ごしやすい季節です。

津軽の旅行は、五、六月に限る。れいの「東遊記」にも、
「昔より北地に遊ぶ人は皆夏ばかりなれば、草木も青み渡り、
風も南風に変り、海づらものどかなれば、恐ろしき名にも立ざる事と覚ゆ。
我北地に到りしは、九月より三月の頃なれば、途中にて旅人には
絶えて逢ふ事なかりし。我旅行は医術修行の為なれば、格別の事なり。
只名所をのみ探らんとの心にて行く人は必ず四月以後に行くべき国なり。」
としてあるが、旅行の達人の言として、読者もこれだけは信じて、
覚えて置くがよい。津軽では、梅、桃、桜、林檎、梨、すもも、
一度にこの頃、花が咲くのである。
太宰治『津軽』
太宰が『津軽』執筆のために故郷を旅したのは、
昭和19(1944)年5月のことでした。






